行く年来る年
2025年も終わりますね。
今年もいろいろとありましたが
私個人の出来事で言えば定年退職が一番の重大事件!
9月30日付けで定年退職となりました。
30代で中途入社し26年。
思い返せば山あり谷あり・・・
それでもこの日を迎えられたことには感謝です。
一応、人生の区切りとして。
退職の手続きって大変なんですね。
健康保険に厚生年金等々。
今まで会社に任せておけばよかったことも
そうではなくなる。
わずかではありますが退職金も出たので
その運用も考えないと。
なので今年後半はこれらのことで頭がいっぱいで
心に余裕が無い状態。
しかし今更どうなるものでもないと今では開き直ってます。
あ、定年退職といっても
10月1日付けでシニア雇用となり同じ職場同じ仕事内容で
何も変わらず働いてます。
給料は約3分の2となりましたが・・・
正月は娘が帰ってこないということで少し寂しいですが
まあこれから慣れていくしかない。
まだまだ学費があるので働かねばならないし、
元気なうちは働いていきたい。
経済的には少しきつくなりますが
肉体的にも精神的にも老けないよう
元気に過ごしていこうと思います。
2025年ありがとう
2026年よろしくお願いいたします
久しぶりに夫婦で旅行 広島編
12月に入ってめっきり寒くなりましたね。
10月頃だったかな?
カミさんと「ゆっくり紅葉でも見に行きたいねえ」と
言って立てた旅行計画。
職場の行事の合間を縫って12月上旬に行くことに。
行き先は娘のいる京都。
ゆっくり紅葉を巡ろうと。
私の中ではずっと観光してまわりたい地域No.1なのですが、
なかなか踏ん切りがつかず娘が京都の大学に行くことになり
ようやく去年の春、入学式の翌日に私だけ1日観光出来ました。
カミさんが「娘が家にいないのは寂しいけど”娘の居るところに
行く”ということで活動範囲が広がったね。」って。
その後1年半でカミさんが京都に行ったのは2回。
1回は娘がコロナウイルスにかかって高熱を出した時。
次はゴキブリ騒動。。
観光する時間は全くない状態(笑)
だから今回はカミさんが行きたいところに行く。
いつもは私が予定を組むのですが、今回は直前まで私が
忙しいためカミさんに全て任せます。
初日の道中、広島に寄りたいとだけ希望を入れました。
当日早起きしてカミさんと博多駅へ向かい、
博多駅で新幹線に乗って一路広島へ。
京都にいる娘も広島観光したいとのことで
広島駅で落ち合いました。

1/10の戦艦大和。
当時最先端の技術を駆使して建造された巨大艦。
この大和を象徴とする日本海軍艦艇それぞれの運命、
そして乗組員とその家族の方々の運命を考えると
胸が締め付けられる思いです。

零式艦上戦闘機六二型

特殊潜航艇「海龍」

奥には特攻兵器「回天」が見えます。
また呉市が軍港として発展していった歴史が展示されてます。
私の希望はここまで。
あとはカミさんの希望通りに立てた計画に沿って観光。

次はカミさんと娘が行きたがってた厳島神社。
フェリーに乗ってパチリ。
この後、宮島に上陸間もなく雨が降り出し駆け足での参拝。
写真を撮る暇もなく。
ただし、参道で揚げもみじと焼きカキは頂きました。
広島駅に戻って夕食で広島名物お好み焼きを堪能。
マジ美味かった。
満腹の腹をさすりながら新幹線に乗って京都へ。
京都駅で娘と別れ私たちは連泊するホテルへ。
大きな交差点の側にあるホテルなんですが、
交差点が大きすぎて横断歩道が無く歩道橋が4カ所を継ぐ形。
しかも高く長い階段。
京都滞在中路線バスでホテルに戻るのですが
観光で歩き回った後の上り下りは辛い。。
旅行は始まったばかり。
つづく
父の7回忌
本日、父の7回忌でした。
早いなあ、もう6年になるのか。
娘は大学のため出席出来ませんでしたが、
父にとって初孫であった息子を連れて行くことが出来ました。
いとこや甥っ子達も出席して賑やか。
きっと父も喜んでいるだろう。
母が「お父さんは家に居たいはず」と言って
頑なに拒んでいた納骨も
「魂はきっと家に居るよ。」との説得にようやく
納得したのか本日無事終えました。
母は少し肩の荷がおりたのか気持ち晴れやかな笑顔。
子供の頃から父と交流のあった若い住職が
「側に居た方が居なくなった悲しみ、寂しさに暮れる日々から
故人との思い出を大切にしながら前を向いて生きていく、
その区切りとなるのが7回忌なのではと思います。」
と。
なるほど母も前を向いて生きていく決心がついたということか。
一区切りついた感じ。
あとは気が抜けてしまわないよう電話や
子供達を連れての帰省を多くしていこう。
最近は自分の年齢による体力の衰えを感じ始めているが、
ということは母も同じ時間歳を取っているということ。
時間は無限ではない。
え?
約1年ぶりの更新すか???
幻の大物?②
かつてない大物を掛けた興奮と逃した時の悔しさ。
再挑戦すべく手にしたのは「落としタモ」。
棒の先に網がある普通のタモでは無くロープの先に網が。
ようはロープの長さだけ落とせるというやつ。
ア○ゾンで一番安い品をポチりました。
よーし、これで準備万端。
12月の上旬、同じ漁港へ。
ところが着くと風が強く波が高い。
天気予報では曇りではあったが・・・
釣りになるのか?
とりあえずアジが釣れなきゃ始まらない。
がアタリが全くない。
夕まずめのゴールデンタイムなのに。。
ポツポツといた釣り人も帰って私一人。
諦めて帰ろうかと思ったところにようやくアタリが。
12cm前後のアジが来てくれました。
よし、泳がせだ。
アジを付けて仕掛けを投入。
竿をキャリーカートにロープで固定。
竿先に鈴を装着しドラグを再調整しようと
リールに近づいた途端鈴が鳴る。
え???
振り返ると竿先がグングン曲がってる。
マジっすか?
投入して15秒ぐらいですけど?
頃合いを見計らって合わせを入れる。
掛かった!
おお、走る走る。前回と同じだ。
竿を立ててリールを巻けば走ってラインが出ていく。
その繰り返し。
右に左に強烈な引き。
ラインが切れないようドラグを調整しながらの格闘。
10分ぐらいかかってようやく姿を見せました。
ヤズだ!60~70cmぐらいはありそうな。
タモ!
片手で竿を持ちながら落としタモを下ろしていく。
ありゃ、岸壁の際に下ろしたのでよく見えねぇ・・・
しかも岸壁の貝に引っかかってスムーズに落ちない。
(前方に投げ下ろすようにするとよかったのかも・・・)
ようやく落ちた網に魚を寄せるがなかなか入らない。
慣れてないからなあ。。
何度も失敗しながらも何とか入った?
タモのロープをひっぱると重量感が。
よっしゃー!
竿を柵に立てかけ両手でロープをたぐり寄せる。
と、次の瞬間!
スルスルスル~
急に軽くなりました。
タモから落ちた?
急いで竿を持ってリールを巻くも軽い。
うっそー?
ハリスが切れてる。
しばし放心状態・・・
タモ網に入りきれてなかった魚体が上げる途中で落ちて
その勢いでハリスが切れたのかな?
なんかめっちゃ悔しい。
だってそのための道具を用意したのに。。
対策?
釣り場を清掃して駐車場に戻り、
釣り具を車に積んで運転席に座り、
エンジンを掛けて暖房を入れて、
スマホでア○ゾンに釣具メーカーの落としタモを
頼みました、先日買ったタモの倍するヤツ(笑)
そうだ、今回はクーラーボックスが小さかったので
釣れても入らなかった。
そうだ、「おまえにはまだ早い」ということだろう。
よし、ア○ゾンで大きなクーラーボックスをと。。

釣れる前の夕陽
幻の大物?
10月に初めて福岡市の東側にある漁港に行ったところ、
短い時間でしたが良型のアジとサバが入れ食い状態。
ここは人気の波止らしく週末は釣り人が多いとのこと。
防波堤の上は柵が設けられ家族連れでも安心して
釣りが出来るようになってます。
帰宅後妻に教わり、妻の三徳包丁で下拵え。
25cm前後のアジ2尾は3枚下しに。
なかなか難しいですね。
その他はゼンゴとはらわた、エラを取って素揚げに。
塩振ってそのまま頭から食べても美味い。
南蛮漬けもまた美味。
その後11月の初めにも同じ漁港でアジが入れ食い。
ここはヒラメも釣れるらしいので予備の竿で
アジの泳がせ釣りに初挑戦。
泳がせは置き竿にしてまたアジ釣りを再開。
すると置き竿の竿先に付けてた鈴が鳴ってる・・・
見ると竿先がぐんぐん曲がってる。
慌てて駆け寄るも竿がひゅんと持って行かれました。
マジっすか???
ヒラメなのかスズキなのか、はたまた時々上がってると
噂のヤズ(ブリ)なのか・・・
タックル1式が持って行かれたのはかなり痛いが
なんかワクワクしてきた。
帰宅後大きめのアジは前回のあとに購入した
左利き専用の出刃包丁で3枚下しに。
ウ~ン、まだまだ経験が必要ですね。
小遣いはたいてタックル1式を購入して11月下旬に
同じ漁港へ釣行。
この日は小雨交じりであいにくの天候。
ようやく釣れたアジをまた泳がせ釣り。
今度は竿をロープで繋ぐ。
ポツポツといた釣り人も日没とともに帰って私一人。
風雨が強くなり帰り支度をしようとした瞬間!
鈴が鳴ってる?
振り返ると竿先がぐんぐん曲がってる。
この前と同じだ!
飲み込む頃合いを見はかり緩めていたドラグを
締めて合わせを入れる。
掛かった!
竿を立てるもどんどん引き込まれる。
ラインが切れないよう慌ててドラグを緩める。
右へ左へそして沖の方へ走りまわる。
これはヒラメではない気がする。
竿を立てリールを巻いては走ってラインが出る。
格闘が10分ぐらい続いてようやく姿が見えました。
スズキ?ヤズ?
もうすっかり日が暮れて頭に付けてあるライトでは
はっきりと特定出来ず。
魚もくたびれて走らなくなったのでタモを投入。
ところが海面に届かない・・・
そうだ、この防波堤は満潮時でも海面まで5m程
あるんだった。
手持ちのタモは4.5mぐらい。
周りに人ひとり居ない状態。
いろいろ考えてやってみようとしたが
うまくいかず。
そりゃそうだ、届かないんだもの。
竿を持つ腕も痺れてきた。
こうなりゃ無理を承知で抜き上げるしかない。
せーのーどりゃー!
プツン
ハリスが切れちゃいました。
あーあ
しばし放心状態でしたが
雨脚が酷くなってきたので周りを清掃して撤収。
再戦を誓い漁港を後にしました。
つづく…

波止から夕陽を望む
久しぶりの釣りで…
釣りを再開して1年、ようやく面白くなってきました。
小学生の頃父に連れられ家の近くの小川でウキ釣りを
したのが始まりで、その後高校生の頃には友達と
自転車で山を登り渓流釣りに行ってました。
海釣りは25年ぐらい前に当時の勤務先の先輩に連れられ
行ったのが最初かな?
その先輩がクロダイ(チヌ)専門だったため、
私も同じような竿やリールに仕掛け、
そしてフローティングベスト、磯靴などを購入。
結局2年足らずで退社したため道具だけは立派で
釣果は全く駄目でした。
持ち帰ったのはアジぐらいだったと思う。
退職後は行く機会が無くなり、次に行ったのは
息子が小学3年ぐらいの頃。
私が父に教わったように息子へと。
川釣り用の竿と仕掛けを2本分購入して
息子を連れて近くの河川へ行きました。
が息子は興味示さず。
1年後に海釣りにも連れて行きましたが
全く興味なし。
まあ性格もいろいろ、興味を持つ時期もいろいろ。
そのうちまた誘ってみようと思っているうち
私が忙しくなって結局行かず仕舞い。
その後は今から12年ぐらい前かな?
娘が小学3年ぐらいで川釣りに誘って連れて
行ったら喜んで。
それから何回行っただろう。
朝5時に2人起きて一緒におにぎり握って。
その1年後の夏に娘を初めて海釣りに連れて行きました。
サビキ釣りでアジゴが入れ食い状態。
絡まった糸を解いているとアジに食いついた
ヒラメが釣れて。
その後仕事がまた忙しくなり鬱が発症するなどで
釣りのことは頭から抜け落ちてました。
そして
昨年の秋に愛猫コロンが旅立ってしまい、
何も手につかない状態でしたが意味も無く倉庫を
整理してたら釣り具を発見。
久しぶりに釣りに行こうと。
昨年の11月から今年の2月ぐらいは道具が使えるか
のテスト。
いい竿は使えるが安かったモノはガイドがボロボロ。
リールも同じく。
巻いてあった道糸はさすがに駄目でした。
道具や仕掛け、フローティングベスト等新調して
ようやくちゃんとした釣りが出来るようになったのは
今年の4月頃。
月1~2回の釣行でいろいろと試すも持ち帰れる魚は釣れず。
自然が相手なのでしょうがないと自分に言い聞かせ、
自然の中では自分はちっぽけな存在なんだなと。
魚影が濃いと言われているのと行きやすいことを理由に
漁港にある防波堤に行ってました。
しかし近年は魚が少なくなったと地元の漁師さんが
言うようにあまり釣れてる様子じゃない。
どこもそうなのかなあ…
つづく…

糸島の波止より朝日を拝む
娘の帰省。。
先日、3月下旬以来約4ヶ月半ぶりに娘が帰省。
短い期間でしたが家族4人が揃いました。
お盆の期間は今年は私が仕事なため早めに実家へ。
母に孫の元気な笑顔を見せ、
一緒に父の遺影に手を合わせる。
やはり女同士、カミさんが嬉しそう。
一緒にキッチンでおしゃべりが続く。
久しぶりに賑やか。
家族4人で囲む食卓も嬉しいね。
台風のため部屋干ししてる4人のパンツがまた
家族が揃ったことを物語ってる。
(画像はセンシティブな内容につき・・・笑)
バイトがあるため1週間足らずの帰省。
出勤前に博多駅まで車で送る。
見送りはカミさんに任せ、「元気で過ごせよ」と
一声掛けて仕事に向かう。
元気もらったが行ってしまうとちょっぴり寂しいね。
まあそんな気持ちを持てないくらい仕事で
いろいろあるが(笑)
カミさんはやはり寂しそう。
しかし慣れるしかない。
それにしても帰省してこちらで台風、
戻ってあちらで台風とは娘も持ってるね。
無事を祈る。
次は4ヶ月半後の正月か。
いろんな人と出会い、学び、育ててもらえ。
失敗を恐れるな。
やらずに後悔するよりやって学べ。
さあ私も気持ちに一区切りつけて
SNSや模型を再開しよう。
どのキットをどこまでやってこれから
どうしようとしてたか思い出すとこからだ。
はて?
作りかけの飛行機のキットの中に車のハンドルが
あるがどのキットから紛れ込んだ???