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浜田省吾のライブに行って来ました。

浜田省吾のライブに行って来ました。

「ON THE ROAD 2016 ツアー」の2016年11月の福岡公演が

体調不良のため延期になり今年の4月に開催されました。

実は私はそれほど浜田省吾を知らなくてカミさんがファンなんです。

どうしても行きたいというので同行することになりました。

博多駅から会場のマリンメッセ福岡まで臨時バスが運行しててすんなり会場入り。

全席指定の席に座って見渡すと同じか見るからに年上の方ばかり。

40代後半から60ぐらいがメインでしょうか・・・

熱気ムンムン、化粧のにおいと加齢臭(?)にボルテージは最高潮(笑)!

幕が上がるといきなりアップテンポな曲でノリノリ!

曲名は・・・わかりません(笑)

最初は人差し指を突き上げるタイミングが合わず、手拍子も合わず・・・

しかし2曲目あたりからコツをつかみノリノリに。

リズムさえ押さえればあとは体が勝手に反応。

曲を知らずともこんなにも楽しめるのですね。

途中、寸劇あり、客層を意識して(笑)の休憩あり。

アップテンポな曲からスローなバラードまで楽しめました。

あっという間の2時間半でした。

しかしこれで64歳とは驚きです。

そういえばポール・マッカートニーも74歳でワールドツアーですね。

4/25の武道館ライブにはASKAも行ったのかな?31曲熱唱だとか・・・

加山雄三も80歳で30曲を披露。

元気ですねぇ~。音楽が好きで好きでたまらないからでしょうね。

 

さて、5月の中旬にはCHAGEとーさんのライブに行く予定ですので

CHAGEとーさんの楽曲の予習をしとかねばっ!

 

コメント、悩みます・・・

ASKAブログのコメント、悩みます。

投稿した後、読み返して

「ありゃ、この文章おかしくね?」

といつも思います。

投稿する前に読み返すんですが、

その時は気付かず投稿後にありゃりゃ・・・

 

みなさん、文章上手ですね。

そしてASKA愛、半端ない。

ここまで愛され続ける音楽家もそうはいないのでは・・・

やはり音楽が素晴らしいから。

ASKAの音楽は生きる勇気を与えてくれる。

私もASKAへの感謝の気持ちや励ましのコメントを書きたいけど・・・

私には文才が無い。

みなさんの「頑張って書いたね!」のスターが素直に嬉しい。

いろんな方と想いを共有できるブログを残してくれてありがとう、ASKA

これからも頑張ってコメ書きます。

が、おかしな文章には目をつぶってね。

娘のスマホに・・・

スマホに音楽を入れるには、

CDを私のパソコンに取り込んで、パソコンからスマホへ移行させる形を取ってます。

今、中学生の娘はAAA(トリプルエーと読むらしい・・・)にはまってて、

小学生の時は嵐(ARASHI)でした。

頭文字がAで続いてるのでもしや近い将来A、S、K、A・・・

 

娘が「このCD、スマホに入れといて~」と言ってくるので

入れてやってますが、

以前、いたずらで秋川雅史さんの『千の風になって』をこっそり入れてたら、

後日、「違うの入れんで!」って怒られました。

ASKAの曲をこっそり入れる機会を伺い中ですが、

入れた後すぐに確認する娘。

なかなか手強いです。

「『FUKUOKA』入れようか?」と勧めても「いや結構です!」。

「Aがひとつ少ないだけやん。」と言っても「け・っ・こ・う・で・す!」げな。

無理強いすると反動で嫌いになる可能性もあるので

暫くはやめとこうかな・・・

 

今度は幼い頃に聴かせ過ぎで平井堅の声がトラウマになった、

『大きなのっぽの古時計』を入れてやれ・・・

 

CD・・・

十数年前、カセットコンポからCD&MDコンポに変えて

大量のカセットテープを処分して、

チャゲアスの曲とも遠ざかっていました・・・

チャゲアスのCD持ってなかったのです。

前にも書きましたが、

鬱病が酷くなり人生に絶望して自殺未遂を起こし入院。

入院中にASKA保釈の報がきっかけでYouTubeで聴くようになり、

『PRIDE』や『YAH YAH YAH』、『はじまりはいつも雨』で

励まされ、勇気づけられて生きていく決意をしました。

退院後、CD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』を購入。

その後は中古CDショップを探し回り、

CD『SCENE Ⅱ』、

CD『MTV UNPLUGED LIVE』、

CD『Yin & Yang』、

DVD『コンサートツアー 2007 DOUBLE』を購入。

知らなかった名曲がこんなにあるとは・・・

ASKAブログのASKAファンの方々の愛溢れるコメントでいろいろ教えてもらってます。

今は『Too many people』メインに、過去のCDを聴くのが毎日の楽しみです。

 

先日の話ですが、

いつものように中古CDショップを巡りASKAのCDがないか探してたのですが、

『演歌じやない、J-POP・・・ここかな?

あ、あ、あ、あ、A、AS、ASKA!あった‼』

手に取ったら・・・

『Too many people』・・・もう手放したんかいっ!

ちょっと悲しい気持ちになりました・・・

 

S・マックイーン

男は背中で物語る・・・

彼ほどこの言葉が合う男はいません。

私が彼を見たのは小学校の高学年の頃・・・

両親が映画好きで、テレビで一緒によく洋画を観ました。

風と共に去りぬ』『ローマの休日』『誰が為に鐘は鳴る』・・・

どれも名作でした。

でも10才前後の私のハートを射抜いたのはヴィンでした。

『荒野の七人』のスティーブ・マックイーンです。

とにかくカッコイイ!

主演のユル・ブリンナーもかっこよかったのですが、

若くてスマートでユニーク。

友達とおもちゃの拳銃で早撃ちの真似をしました。

そして『大脱走』。

バイクのジャンプシーンは圧巻でした。

大好きな映画で、録画したものを今でもよく観ます。

その後も『栄光のル・マン』『ブリット』『華麗なる賭け

ゲッタウェイ』『パピヨン』など名作が続き、

そして『タワーリング・インフェルノ』。

ポール・ニューマンとの共演で冷静沈着なタフガイの消防隊長を演じてました。

とにかくカッコイイ!

男として憧れる理想の男性像という感じでした。

その彼も私生活ではいろいろと問題を起こしてたみたいです。

コカインやマリファナといった薬物を常用していたという説もあります。

飲酒運転で逮捕もされてます。

半面、少年時代に入所してた更生施設に寄付をしていたことが後にわかっています。

『トム・ホーン』そして遺作となった『ハンター』。

寡黙で実直、信念を貫く強靭な意志。

私もそうありたい・・・憧れです。

最期は癌の手術後、寝たままこの世を去りました。享年50歳。

まだまだ観たかった俳優、男の中の男です。

 

私にとっての『PRIDE』

精神病院に入院していた3か月、

私を励ましてくれたのがチャゲ&アスカの『PRIDE』でした。

『初めに・・・』でも書きましたが、

チャゲアスの曲は10~15年ぐらいほとんど聴いてません。

知ってる曲もメジャーなものに限りです。

ASKA保釈の報道がきっかけでした。

聴くと自分の若かった頃、根拠もなく自信を持って生きてきた時代が甦ってきました。

病院にはWi-Fiの設備がないため、

使い過ぎるとデータ容量をオーバーして制限がかかってしまいます。

精神安定剤睡眠薬を飲んだ後、ベッドに潜り込みイヤホンで聴きました。

「何でこうなったのだろう・・・」

「俺が歩んできた道は間違いだったのか?」

「俺は頭がおかしいのか?」

「これからどうなるんだろう・・・」

いろんな感情で涙が溢れました。

『PRIDE』は、そんな自分をそっと励ましてくれました。

 

その後、完治はしてませんが退院することが出来ました。

家族はもちろん、復職に理解をしめしてくれた職場の皆のおかげです。

そして、チャゲ&アスカの楽曲のおかげです。

去年の夏にASKAのブログを知ったときは嬉しかった。

スーパースターの日常が身近に感じられるんですから。

この時期から鬱病の状態が楽になりました。

ASKAの立ち直っていく姿に自分の姿を重ねているのでしょうね。

だから11月28日の再逮捕はまいりました。

周りの人は「やっぱり抜け切れてなかったね。」と言いましたが、

「いいや、これは何かの間違い!」と言い返してました。

ですが心は揺れ動いてました。楽になってた鬱病もここから下降線をたどります。

嫌疑不十分で釈放となりホッとしました。

それでも完全に疑いが晴れたわけではありません。

いつしか私もはてなIDを所得してコメントを書き始めました。

そしてクリスマス・イブに『FUKUOKA』をYouTubeにアップ。

涙が出ました。

そしてASKAは薬物依存はないと確信しました。

「疑ってすみません。あなたはやっぱり偉大な音楽家です!」

 

その偉大な音楽家の一番好きな曲は?と聞かれたら、

間違いなく『PRIDE』と答えます。

 

その『PRIDE』ですが、

入院時にYouTubeで観てた(聴いていた)のがライブ映像だったのですが、

それが最近になって著作権の問題でブロックされ観れなくなりました。

これが当然なんでしょうが・・・

MVもいいのですがライブ映像を観るとあの迫力が忘れられなくなります。

ん、なんか薬物みたいだなぁ・・・

それで探したんです、あの映像がいつのだったか。

Yahooでググッてググッて、そしてとうとう見つけました。

それは「コンサートツアー2007 DOUBLE」でした。

新品では販売されてないので中古CDショップで探し、

アマゾンやヤフオク!もチェック。

そして手に入れました。

これ、私の宝物になりました。

今でも『PRIDE』、涙が溢れてきます。

すばらしい作品です。

 

初めに・・・

実は・・・

私はチャゲアスファンではありませんでした。

20代半ばまでは尾崎豊一辺倒でした。

私がチャゲアスに出会ったのは・・・覚えてません。

全く記憶にありません。

国会答弁みたいになりましたが・・・

彼らはいつの間にか私の生活の一部になっていました。

喧嘩の時は『YAH YAH YAH』、

デートの時は『SAY YES』、

失恋した時は『PRIDE』。

車の中はいつも彼らでした。

しかし、ライブには一度も行ったことがありません。

チケットを取ろうとしたことがありましたが一瞬でSOLD OUT。

結婚して子供が出来、

車の中は童謡、その後ディズニー、ジブリ・・・

その間にカセットからCDへ。

チャゲアスの曲は全てカセットでした。

その後カセットは転居のさいに全て捨てられました。

チャゲアス無期限休止はショックでしたが聴き返すことはありませんでした。

2014年5月のASKA逮捕時は鬱病が極限状態にあり報道を観ても余り関心ありませんでした。というより考える余裕が無かった。

そして6月に自殺未遂を起こして精神病院に強制入院。

精神病院では重度の患者さんも沢山いて、

私も一般の人から見ると同じなのかと自信喪失の毎日。

そんな中、ASKA保釈の報道。

先生からスマホ使用許可を頂き、YouTubeチャゲアスの曲を探しました。

何の疑いもなく自分に自信を持って生きてきた時代・・・

毎晩『PRIDE』を聴いて涙流し、必死に正気を保ちました。

その後、無事退院するも完治には程遠い状態ですが仕事復帰。

チャゲアス、そしてASKAの曲を聴いて自分を奮い立たせています。

去年の夏にASKAのブログを知り、

ASKAASKAファンの温かいコメントで気持ちが和みます。

私も私の気持ちを記録しておきたいと思いブログを始めました。